福祉用具購入費の支給について

介護保険の福祉用具購入費の対象となる福祉用具は全5種目。
お体の状態や生活環境に応じてお選びいただけます。

対象者 要介護認定によって、要支援1〜2、要介護1〜5と認定された方
支給限度額 毎年4月から翌年3月までの1年間で上限10万円までの9割(最高9万円まで)が支給されます。
厚生大臣が定める
福祉用具購入費等の支給に係る
特定福祉用具の種目
1.腰掛便座
2.自動排泄処理装置の交換可能部品
3.入浴補助用具
4.簡易浴槽
5.移動用リフトのつり具の部分
その他 県指定の特定福祉用具販売(特定介護予防福祉用具販売)事業所より認定有効期限内に購入されたものに限ります。


対象品目


次のいずれかに該当するものに限る。 一、和式便器の上に置いて腰掛式に変換するもの(腰掛式に変換する場合に高さを補うものを含む。)。 二、洋式便器の上に置いて高さを補うもの。 三、電動式又はスプリング式で便座から立ち上がる際に補助できる機能を有しているもの。 四、便座、バケツ等からなり、移動可能である便器。(居室において利用可能であるものに限る) 。

自動排泄処理装置の交換可能部品(レシーバー、チューブ、タンク等)のうち尿や便の経路となるものであって、居宅要介護者等又はその介護を行う者が容易に交換できるもの。 専用パッド、洗浄液等排泄の都度消費するもの及び専用パンツ、専用シーツ等の関連製品は除かれる。

3.入浴補助用具

座位の維持、浴槽の出入り等の入浴に際しての補助を目的とする用具であって次のいずれかに該当するものに限る。
一、入浴用椅子座面の高さが概ね35cm以上のもの又はリクライニング機能を有するものに限る。
二、浴槽用手すり浴槽の縁を挟み込んで固定する事ができるものに限る。
三、浴槽内椅子浴槽内に置いて利用することができるものに限る。
四、入浴台浴槽の縁にかけて浴槽への出入りを容易にすることができるものに限る。
五、浴室内すのこ浴室内に置いて浴室の床の段差の解消を図ることができるものに限る。
六、浴槽内すのこ浴槽の中に置いて浴槽の底面の高さを補うものに限る。
七、入浴用介助ベルト居宅要介護者等の身体に直接巻き付けて使用するものであって、浴槽への出入り等を容易に介助することができるものに限る。
4.簡易浴槽



空気式又は折りたたみ式等で容易に移動できるものであって、取水又は排水のために工事を伴わないもの。 硬質の材料であっても使用しないときに立て掛けること等により、収納できるものを含むものであり、また、居室において必要があれば入浴が可能なものに限られる。

 


5.移動用リフトのつり具の部分
身体に適合するもので、移動用リフトに連結可能なものであること。
 

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